JSON ビューア について
オンラインの JSON ビューアで、複雑な JSON データ構造を簡単に可視化して閲覧できます。ツリービュー、シンタックスハイライト、折りたたみ表示に対応し、生の JSON データもすっきり読めます。
オンラインの JSON ビューアで、複雑な JSON データ構造を簡単に可視化して閲覧できます。ツリービュー、シンタックスハイライト、折りたたみ表示に対応し、生の JSON データもすっきり読めます。
JSONを入力エディタに貼り付けるか入力します。
整形して、きれいで読みやすいレイアウトにします。
入れ子になったオブジェクトや配列を展開・折りたたみして構造を探索します。
完了したら、整形された出力をコピーまたはダウンロードします。
APIから返される未整形のJSONは、読みづらい1本の長い行になっていることがよくあります。ビューアーはそれに構造、構文ハイライト、折りたたみ可能なノードを与えるため、深く入れ子になったデータも簡単にたどれます。
折りたたみ可能なノードにより、現在地を見失うことなく深い構造を掘り下げられます。
構文ハイライトがキー、値、型を区別するため、データが読みやすくなります。
JSONはブラウザ内でローカルに描画され、どこにも送信されません。
ある大きさを超えると、整形された JSON は読めなくなります。数千行の応答では目当ての項目は決まって中ほどにあり、画面を送るのは貧しい探索方法です。木構造の表示はそのために存在します。文書を折りたためる節として描き、すべてを閉じたうえで、関心のある枝だけを開けるようにします。
これは読むことから辿ることへの移行です。根から始め、最上位のキーだけを見て、降りていきます。深く入れ子になった応答は数分ではなく数回の操作になり、構造そのものが、字下げだけでは決して到達できない形で見えるようになります。とりわけ三段四段を超え、空白を数えるのが破綻したあたりからそうです。
表示器では型に気を配る価値があります。誤りが潜むのはそこだからです。ある項目が真偽値の false ではなく文字列の「false」であると気づくこと、識別子が文字列ではなく数値として届き先頭のゼロを失っていると気づくことは、午後いっぱいの混乱をまるごと説明してくれる類いの発見です。良い表示はそれらを区別し、すべてを文字として描いたりしません。
大きな文書の限界は、こちらが課す割り当てではなくメモリーです。文書全体がタブの中で一つの値として解析されるため、数メガバイトのファイルはノートパソコンなら余裕があり、数百メガバイトのファイルはどこでも余裕がありません。開けないほど大きいのであれば、実務的な手は先に小さくすることです。輸出全体ではなく、関心のある配列の要素、あるいは関心のある枝だけを取り出してください。
秘密保持の点はここでも同じで、閲覧にはとりわけ強く当てはまります。人が本番データに対して行うのがまさに閲覧だからです。文書はタブの中で解析され、端末から出ません。ページを読み込み、通信を切っても、表示器は動き続けます。
身につける価値のある習慣をひとつ。同僚がデータを送ってきて見てほしいと言ったら、生の文字を眺めるのではなく表示器で開いてください。「ある項目が皆の思っていたより一段深かっただけ」と判明する不具合の数は、誰の予想よりも多いものです。